 | 魂(ソウル)のゆくえ |
2008年6月22日
魂(ソウル)のゆくえって本を今読んでます。主にアメリカの60年代〜70年代にかけてのソウルミュージックに関しての本です。とっても面白い。読みながら、Youtubeで検索して実際に曲を聴きながら進んでいってるんだけど、これがほんとにうっとりするような時間を過ごせます。そこで、一人でうっとりするのもなんなので、この本で紹介していたレコードから印象に残った曲を何回かに分けて紹介します。iTunesでも売ってる曲もあるので、良かったら買ってみてね。オレは買ったで。
Sam Cooke - You Send Me (1957)
You Send Meの大ヒットによってゴスペル界に衝撃を与え、いきなりポップ・スターになったサム・クック。(中略)一度聞けば二度と忘れないフック作りの名人だったサムは、JBとレイ・チャールズと共にソウル・ミュージックにつながる道を切り開いたパイオニアですが、3人の中でも最も白人にも人気があったのです。(本文より)
Sam Cooke - A Change Is Gonna Come (1964)
若くして死んだ彼の生前最後のヒット曲。この曲はマジすごいです。
シュンタ 22:45
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-Comment-
あっ!!
この本復刊されたんだ。むかし新潮文庫で出てたんだけど、とっくに廃刊だったんだよね。しかも人に貸したら戻って来なくて、もっかい読みたかったのよ〜情報あんがと。
本当にいい内容で、ソウル手引書として読みまくってCDを集めたものだよ。
Posted by けいこ :
2008年6月23日 21:51
けいこちやん!コメントありがとー!!!
ソウルミュージックを、今まで系統立てて聞いた事がなかったので、この本はとっても勉強になります。今まで名前だけ知ってて素通りしてきたsoulがどんだけあったことか!この本で知りますた。
今出てるヤツは昔のを大幅に修正&加筆してあるので、またおもむきが違うかもよ。エイミー・ワインハウスも最後にちょこっと取り上げてますw
Posted by しゅんた :
2008年6月24日 10:29
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