龍波動治療院

2008年6月29日

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龍波動治療院の帰り、パキパキに覚醒した状態で撮った写真。治療院のすぐ近くにあります。




今日は雨がしとしと降っとるよー。
昨日は龍波動治療院という、気功師の澤井勇人さんが経営する、すんごいユニークな気功整体の診療所?に行ってきた。

別に
どっか体が悪いからとか、そういうんじゃなかったんだけど、すっきりしたいというか、頭の中のもやもやをなくしたい、体をベストな状態に持って行きたい、勇人氏が言うところのブチアゲたい!っていう欲求を満たしに龍波動治療院のある洗足池へ。(女の子はそういう時に占いに行ったりとか腸内洗浄するのかな)



さて、その内容はどういうものかというと、まず勇人氏によるなが〜い診察がある。時間にして二時間弱ぐらい?
診察っていっても別にオレは特に悪いとこもないわけだし(たぶん)、すぐに終わりそうなもんだけど、そうじゃなくて、最近の自分が置かれている状況だとか、これから自分が進みたい方向だとかをちょっとずつ聞いていきながら、体のことじゃなくて、精神面についてのアドバイスを色々とうけるんだけど、まずこれがすごい面白かった。っていうかためになった。



その中でおもな話題になったのが、
やりたいことを仕事にして食って行くにはどうすればいいかって話。みんなも興味あるでしょ?
で、話してくうち急に
なんで龍波動治療院をこの場所でやってるか分かるか?みたいな質問をされて、オレはあんまりうまいこと質問に答えられなかった。龍波動治療院は、自宅の一軒家の一階部分を使っていて、応接間にあたる10畳ぐらいの部屋が診療部屋になってる。
で、
例えば、家賃やら、何人か従業員?を雇うとして、その人達の給料やらで維持費として月に100万かかる診療所をどこかで始めたとする。そうすると、絶対に月に100万円は稼がないといけなくなるでしょ?診療所をやってくためには。そうなってくると、あの手この手を使ってやりくりして、その100万円を作らなきゃいけなくなる。それで、一日に診察する人の人数を時間でくぎったり、お客さんを囲い込むために割引券を作ったり、あとは経費をいかに削減するかといったことなどなど。
ま、
そのこと自体を考えるのは悪いことじゃなく、当たり前のことなのかもしれないけど、まず始めにその維持費を稼ぐって目標でスタートする診療所にあなたは行きたいですか?その診療所にあなたの体をまかせてもいいですか?みたいな話になった。オレはそういうことをしたくないから、今のスタイルでここでやってるんだよって。
何が言いたいかっていうと、順番が大事だって言うこと。はじめのところで順番を間違えちゃいけないぜっていう話。逆に言えば順番さえあっていれば、間違うことはない。お金に惑わずに、本当のことやっていれば、心配しなくてもお金は後からついてくるってこと、かな。


う〜〜〜む。


そういう考え方はオレは好きです。


別に金を稼ぐなってことじゃないよ。むしろ大事だからね。順番が大事ですよって話です。



そういう順番の話から始まって、やりたいことをやって、楽しく自由に生きるためには、もっともっと楽をしないといけないって言われて。

エッ!?て思うかもしんないけどこれは、自分の得意なこと、自分ができることっていうのは、自分にとって屁でもない。なんかしんないけど、できちゃうんだからしょうがない。そういうもの伸ばしていくべきであって、自分に合っていないものを、無理してやらない方がいい。


でも、でもでもでも、

そういうことってすぐにお金になるもんじゃなくない?音楽なんてその最たる物だし。そのためには多少嫌なことでも我慢して仕事をして、それで自分の好きな音楽なりなんなりを続ければいいんじゃないの???

そこで頭を使うんだよ。自分にとって、楽にできることをして金を稼ぐためにはどうすればいいかってことを真剣に考える。



だいたいこんな感じの内容のセッションは続いていきましたとさ。。。

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勇人氏が診断チュウ、書いてくれたカルテ。みたいなものwヤバいので記念にもらってきた。



で、その後にいよいよ実際の治療というか、気を通してもらってブチアゲてもらうんだけど、これはもう言葉にするのが難しいなー。

結論から言うと、すごく気持ちが良くて、終わった後、覚醒するというか、シャキッとする。体中にエネルギーが満ち溢れているような感じで、どっしりと構えていられる。ドラッグ体験に近いかもだけど、根本的に違うのは、これは何かを摂取したわけじゃなくて、もともと自分の体の中にあったものを、気功によって引き出してくれたんだということ。エネルギー満タンの本来の自分に出会える。そんな感じ。

まず最初に首とか背中、胸、足首などを軽く触ってオレの体を確かめた後(たぶんね)、離れた所から気を流していくんだけど、ほんとに感じるんだよね。気としかいいようのないもんが体の中を移動してくつうか。ビンビンくる。それで自分の中にある気の流れを整えて、最後に気を頭の上からプシューッと吐き出して終わり。そういう流れだったんだと思う。別に言葉で説明してくれた訳じゃないから、あくまでも感じたことですが。



以上のような内容が龍波動治療院でオレが体験したことです。とっても不思議で楽しい時間を過ごせました。この治療で分かったことは、自分本来のノリはすごくゆっくりでメローなやつだってこと。メローなんだけど、自分にとってはそれが、一番ノリノリでいられて、ブチアガってる状態。らしいです。それと、何でも手を出したがるマルチプレイヤータイプ。思い当たる節はいっぱいあります。

あと、重要なのは、気功によって得た自分の本来のブチアガッた状態を忘れないように日々を過ごす。夜寝る前でもなんでもいいけど、思い出してみる。また、もし、生活の中で、その本来の自分でいられなくなるような環境に身を置いているのなら、そこからは離れる。もしくは居心地のよくなるように自分から仕向けていく。

どうしてもその感覚が分からなくなったり、どうにもこうにも埒があかなくなったりしたら、また来いよ〜。とのことでした。押忍。

長くなりましたが、以上レポートです。ほとんど自分が忘れないためのメモみたいになっちゃたけど、これを読んで龍波動や自分の体のことに興味が出た人がいたら、それはそれでみんなハッピーじゃん。と思いブログに書きました。言っとくけど、値段は結構するで。けどオレはその価値は十分にあると思いました。以上終わり。ご清聴ありがとございましたー。

龍波動治療院オフィシャルサイト
Way of ryuhadoo (こっちはブログ)

シュンタ 13:48 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0) |

魂(ソウル)のゆくえ4

2008年6月26日



Aretha Franklin - Bridge Over Troubled Water
言わずと知れたソウルの女王。この動画、画像悪いけどホントにホントにすごいです。心を鷲掴みにされちゃった。。。

シュンタ 23:11 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0) |

魂(ソウル)のゆくえ3


Percy Sledge / Warm and Tender love
パーシー・スレッジ1941年、アラバマ州の田舎で生まれ、ラジオでカントリーを聞いて育つ。(略)パーシー・スレッジは決して器用な歌手ではなくて、アップ・テンポではリズム感がいまひとつですが、カントリーっぽいソウル・バラードを歌うと、じつに輝きます。(本文より)



Percy Sledge - When A Man Loves A Woman - Live 1966 -
誰もが一度は聞いたことがある名曲『男が女を愛する時』。出だしいきなし音程はずれてない??ルックスも含めインパクト大。

シュンタ 22:45 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0) |

魂(ソウル)のゆくえ2

2008年6月24日


Smokey Robinson & The Miracles - You Really Got A Hold On Me
ミラクルズのリード・シンガー、ソングライター、プロディーサーとして、初期のモータウンを一人で支えたのがスモーキーロビンソン。 You Really Got A Hold On Meはビートルズもカバーした。



Martha & the Vandellas - Heatwave
マーサ&ザ・ヴァンデラスもモータウン所属のグループ。

シュンタ 23:58 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0) |

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シュンタ 23:06 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0) |